姫路 外構リフォーム 手入れが面倒な生垣を目隠しフェンス塀にリフォームしました
姫路市で外構・エクステリア・ガーデン工事のキャリア36年「一級エクステリアプランナー」のビーズガーデン西岡です。
2002年に新築外構を施工させていただいたお客様のお宅で、ベニカナメの生垣を目隠しフェンス塀にリフォームさせていただきました。

20年以上お手入れを続けられているベニカナメの生垣ですが、かなり大きくなって手間がかかるので撤去処分して目隠しフェンス塀にリフォームすることになりました。

ベニカナメを根まできれいに取り除いてから、土留めのブロックも処分して鉄筋を組ん基礎のコンクリートを打設する準備をしています。

クボタセメントの化粧ブロック・バリュー1(ナチュラルブラウン)を4段積んでいます。

目隠しフェンスはYKKのシンプレオフェンスYS3型H800をお薦めしました、適度な目隠しの横スリットタイプです。
うっそうとした生垣がスッキリとした目隠しフェンス塀になりました、お手入れが不要なのが嬉しいですね。

築23年のお宅の外構ですがレンガと洋石貼りをメインに作らせていただいたので、劣化・汚れがそれほど目立ちません。
姫路 外構リフォーム カーポート・土間コンクリートを増設しました
姫路市で外構・エクステリア・ガーデン工事のキャリア36年「一級エクステリアプランナー」のビーズガーデン西岡です。
2006年に新築外構を施工させていただいたお客様のお宅で、カーポートと土間コンクリートを増設させていただきました。

リフォーム工事前の写真です、レンガと洋石貼りがメインの外構でしたので19年経っても汚れや劣化がそれほど目立ちませんでした。
手入れが行き届いていて、花をたくさん植えられている素敵なお庭でした。

ガレージから奥の土をすき取ってカーポート・LIXIL ネスカR1台用24-50型H25柱熱線吸収ポリカ屋根を建てました。
奥側の新設カーポートを前の既存より20cm高くして、雨が落ちないように10cmほど屋根どうしを重ねて建てています。


下地を転圧して型枠・目地材をセットしました。
既存立水栓の水受けは邪魔になるので撤去してコンクリートで水受けを作ります。

カーポートのトイは雨水会所に接続して雨水が垂れ流しにならないようにしています。
姫路 外構リフォーム DIYの木柵をブロック塀に作り替えました
姫路市で外構・エクステリア・ガーデン工事のキャリア36年「一級エクステリアプランナー」のビーズガーデン西岡です。
お客様がDIYで作られた果樹園のまわりの木柵が傷んできたのでブロック塀に作り替えました。

ご自宅の横の果樹園の写真です、DIYで木柵を作られていましたが傷んできたのでブロックに作り替えました。
色んな果樹が植えられていて、食べきれないのでご親戚に分けられるそうです。

ブロック2段積みですが、スッキリと仕上がりました。

南・西の二面を作り替えました。


長年お使いいただいて、取付ビスが傷んでいたテラス屋根の物干しセットも交換しました。
アルミテラス屋根は24年経っていますが傷んでいませんでした。
姫路 外構リフォーム 中古枕木の入れ替え工事
姫路市で外構・エクステリア・ガーデン工事のキャリア36年「一級エクステリアプランナー」のビーズガーデン西岡です。
2001年(24年前)に外構を作らせていただいたお家の中古枕木のモニュメントを延石に入れ替えました。

24年前の外構完成時の中古枕木の写真です、かなり質の良い枕木を使っていました。

今回の交換前の枕木の写真です、かなり傷んでいました。

枕木の中が空洞になっているものもありました。
最近はLIXILのデザイナーズパーツやタカショーのエバーアートウッドなど、アルミ材にシートをラッピングして木材に似せた製品が主流で中古枕木を使う機会が減りました。

今回もデザイナーズパーツを検討しましたが、ご施主様が劣化の少ない延石を選択されて中古枕木と交換しました。
姫路市外構 2期工事|2期工事としてカーポートとテラスを施工させて頂きます。
5年ほど前に施工をさせて頂いたお家にカーポートとテラスを取り付けさせて頂きます。
新築時から計画自体はしていましたが、使用感と時期を見てもらっていました。
昔の3DCADデータを引っ張り出してきて、そこにカーポートとテラスをいろいろ置いてみながら
組み立てる位置を再検討して頂いて施工させて頂く運びになりました。

掃き出し前にはカーポートを取り付けますが、出幅が狭いので柱を
前回施工した濡れ縁を挟むようにして取り付けます。

角の部分を利用して、駐輪スペースとゴミ置き場とします。
敷地に合わせてテラスを台形に加工して取り付けます。

テラスを台形に加工する場合は前枠の高さや長さも変化するので、計算しながら
微調整をして慎重に組み立てていきます。

通常の納まりなら時間をかければ僕でも施工できますが、台形加工や斜めカットは無理でしょうね。
アルミ職人さんは皆さんしっかり納められるので流石です。

既存土間コンクリートを箱抜きして柱を建てていきますが、建物側を掘るときは配管や
建物の基礎フーチングが出てくることがあるので注意が必要です。
1期工事の施工中の写真などから問題がないことが確認できていたので安心して施工できます。