高砂市外構工事|隣地との間にカーポートのサイドパネルを追加します。
以前に施工をさせて頂いたカーポートにサイドパネルを追加させて頂きました。
隣地との間はカイズカイブキが植わっていて、こちらに侵入してくるのと枯れ葉が
落ちて土間コンクリートが汚くなってしまうので目隠しも兼ねてサイドパネルを取り付けました。

基本的には取り付けるスペースさえあれば後からでもサイドパネルは施工可能です。
同時施工より費用が掛かってしまう場合が多いですが...。
新築の場合などは目隠しの具合などが分からないので、必要な所にピンポイントに
目隠しを考えてる時は確認してから取り付けられるのでとても重宝します。

今回は台形+2段分を施工させて頂きました。スペースを取っていたのでスムーズに取り付けられました。
まずは台形になっている上の部分を取り付けてから下の四角形の段を組み立てます。


横なぐりの雨も防ぐことが出来ますし、ポリカパネルなので中も暗くなりづらいです。
雨や視線は住んでから実感する事も多いのでなるべくご提案段階で入れておいて、
後で施工できるスペースを確保しておくようにしています。
姫路 外構工事 コンクリートの強度の話
外構工事で使うコンクリートの強度の説明です。
個人住宅の外構工事でコンクリートを使うのは、主に強度が必要なガレージやタイルの下地等です。
生コンの発注はプラントに直接頼むか、建材商社に依頼しますが発注時に強度を指定します。
よく使う呼び強度21N/m㎡は、2.14kg/m㎡・214kg/c㎡・2140t/㎡になりますから、かなりな強度ですね。
コンクリートを打設後4日目の写真です、季節にもよりますが打設後4~5日後から車を停められるようになります。
強度はいくら位か正確には分かりませんが、全体が白く乾いてくれば駐車可と判断します。
姫路 エクステリア工事 ウッドデッキを撤去してバイク庫に改造します③
姫路市で外構・エクステリア・ガーデン工事のキャリア37年「一級エクステリアプランナー」のビーズガーデン西岡です。
17年前にガーデン工事を作らせていただいたお客様の使わなくなったウッドデッキを撤去してテラス屋根でバイク庫を作っています。
テラス屋根の正面・左側にパネルを取付けています、二面を塞いでバイク庫になります。
正面側は前面パネル幅4m・高さ2mの上に前面パネルすき間ふさぎ材を取付けて、パネルと屋根の隙間を無くしました。
パネルの下が約60cm空きますが、使っていただいて問題なければこのままにします。
左面は側面パネル幅2.7m・高さ2mと妻パネル2.7m(上の三角の部分)を取付けて、側面パネルすき間ふさぎ材(青いテープを貼っている部分)で隙間を無くしています。
YKKの場合は、なぜか側面パネルすき間ふさぎ材が1.8mまでしかないので2組を切り合わせています。
コーキング作業もあるので、二人のアルミ職人さんが内と外から同時に仕上げています。
姫路 エクステリア工事 ウッドデッキを撤去してバイク庫に改造します②
姫路市で外構・エクステリア・ガーデン工事のキャリア37年「一級エクステリアプランナー」のビーズガーデン西岡です。
17年前にガーデン工事を作らせていただいたお客様の使わなくなったウッドデッキを撤去してテラス屋根でバイク庫を作っています。
解体したウッドデッキのアルミ部品です、まだまだ使えそうなのでちょっと勿体ない気がします。
テラス屋根の組立中です、YKKのソラリアテラス屋根600タイプ1階用・幅4m・出幅2.9mの大きなテラスです。
フレームが大体組み終わって、ポリカ屋根材を貼っています熱線遮断ポリカ・クリアマットを使っています。
建物の外壁に取付ける垂木掛けは一・二階のサイディングの色の変わっている高さにしました。
納まりがきれいに見えると思います。
左面には側面パネルと妻パネルを取付けるので、作業ができるように横のベランダから10cmほど離して施工しています。
姫路 エクステリア工事 ウッドデッキを撤去してバイク庫に改造します
姫路市で外構・エクステリア・ガーデン工事のキャリア37年「一級エクステリアプランナー」のビーズガーデン西岡です。
17年前にガーデン工事を作らせていただいたお客様から、使わなくなったウッドデッキを撤去してテラス屋根でバイク庫を作って欲しいとご依頼をいただきました。
当時まだ出始めだった人工木デッキです、多少汚れてはいますが傷みはありません。
解体処分するのがちょっと勿体ない感じです。
息子さんのバイクはサイクルポートに停めてあります。
物置メーカーのバイク庫も検討されたそうですが、息子さんが出ていかれたら中途半端な物置になりそうで断念されました。
17年前に作れせていただいたヴィンテージレンガ製のベンチとバーベキュー炉です。
レンガ製なので、まだまだ使えそうです。
ウッドデッキの解体が始まりました、ビス止めヶ所が多くて手間がかかっています。
アルミ製の束や大引きは傷一つない状態でした。
撤去後にテラス屋根と前面スクリーン・側面スクリーンでバイク庫を作るので、今回はアルミ職人さん二人がかりで施工します。







