前面道路と建物との高低差が大きく設定してある新築外構のお家です。
基礎の段階からご相談を頂きました。
元あった建物を解体している現場なので、現状と外構との取り合いを
確認しながら調査を進めます。


着工時に墨だしをしてそれに従ってすきとりを行います。
すぐに引っ越しするとの事だったので、玄関ステップが
施工できるまでの足場やインターホンなどの仮設もします。


掃き出し前は土留めブロックと目隠しフェンスでお庭にするので
配筋と基礎をしてブロックを積んだ後に埋め戻しをします。


玄関ポーチの追加ステップと掃き出し前のタイルステップの
下地をしていきます。


普段使いのガレージはカーポートを取りつけます。屋根パネルは熱線吸収にしたので
夏は特に下の暑さがかなり違います。施工中もかなり助かりました。


ブロックとコンクリートで作成した下地にタイルを貼って仕上げていきます。
既存のタイルと合わせるためにハウスメーカーさんに同じロット・色のタイルを
用意して頂いて施工をしています。


ガーデン側には目隠しフェンスと出入り用の門扉を取り付けます。
アプローチには玄関タイルに合わせたコンクリート平板で舗装しています。


既存のコンクリート側溝を撤去してしまって、グレーチングに取り替えます。
はつって綺麗にした後に型枠を組んでコンクリートにて縁を再建します。


ワイヤーメッシュと伸縮目地材を入れてコンクリートを打設します。


型枠撤去後にグレーチングがしっかり据わるように調整をして設置します。


ハウスメーカーさんのユニット門柱を据えて配線と機器取り付けをします。
最後に植栽とブラックの砂利を仕上げていきます。












