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クローズ外構 design
玄関ポーチ高さの設定まで・・・段差設定の難しさ
姫路 ビーズガーデン オリジナルプラン
もともと畑だった土地を地上げされて新築されたお家です。玄関ポーチは建物工事ではなく外構でされると決めておられたようです。着工前画像見ていただく と分かるように、玄関までの距離が短いわりに高低差がありすぎました。以前からあった擁壁をGLに設定されたと思うのですが、これはちょっと上げすぎじゃ なかったかと思いました。門まわりは、段差を増やせば良いのですが、ガレージ勾配がとても急になってしまいます。ガレージ部分は少しでも掘り下げ られるように深基礎であればよかったのですが・・・。高さ関係は「もうこれでいくしかないですね」と最初から変更はありませんでした。建物のGL設定は建 築設計される方によく考えていただいて設定すべきですね。こういったことはよくありますが、やはり外構も建物計画と同時進行すれば、高さ関係の納まりがよ くなりますよ! 今回は門からの動線がポイントです。2階ベランダの柱も降りてきてるし、その柱方向に玄関があるし。あとはガレージの勾配をどうやってゆるくし てやるか・・・でした。ガレージはGLよりも少し掘り下げしました。GLまでしか基礎仕上げがありませんでしたので、レンガでその部分を隠し(化粧 し)、勾配をゆるくしました。ゲートは使い勝手のよい電動タイプです。跳ね上げ式をご希望されましたが、ゲート本体と柱間の仕上がり勾配がきついこと、また角が直角でないことで、無駄なスペースができてしまいますので、伸縮タイプの電動にしました。

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