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お庭をつくろっと

外構を含めた失敗しない家づくり

マンションと戸建住宅、一般的にお庭があるかないかの違い・・・いや、お庭をつくるかつくらないかの選択ができるのが戸建住宅ですね。
せっかくの戸建住宅なのに、建物に費用がかかりすぎて、「後で」と考えていた外構をいざプラン依頼してみると、予算が足りなかった・・・。よくあるケースです。「失敗しない家づくり」「家づくりの基本」などなどいろんな本が出てたりしますが、個人的には「違う」。ほとんどのものは「家づくり」ではなく「建物づくり」ですね。「失敗しない建物づくり」です。
プラン始めるときに敷地に伺ってレベル測量すると
「何でこんなに高い玄関ポーチ?」
「このステップの大きさは?」
などなど・・・とてもじゃないですけど「失敗しない家づくり」を実践されたと思えないことが多々あります。どう見ても「建物づくり」。「失敗しない家づくり」とは「外構を含む敷地全体を活用した施工&プラン」を実践して初めて言える言葉です。

また、それぞれのゾーンに役割を持たせたプランニングをすることが、満足度の高い「家づくり」と言えます。
よくお話をさせていただいていて耳にするのは、「通常2台車があって、来客用に3台目のスペースがほしい」と。一般的な敷地面積では3台目の駐車スペースを確保してしまうと、お庭スペースが取れなくことがよくあります。そんな時、皆様にお聞きするのが、「3台目の駐車スペースが365分のいくらですか?」と。1年間で何回3台駐車になることがあるか?です。
100/365以上であれば検討してみても・・・それ以下ならそのスペースは空いている日にちのほうが多いわけで、お子様が遊べるスペースや憩いの場として利用するほうがせっかくの「戸建住宅」ではないでしょうか?
「親が子供の面倒見に来てくれるから」「友達が子供連れで遊びに」とか、確かに。でもよく考えたらそれはお昼間だけで、ご主人が帰宅の頃には停まっていない事が多い。
「じゃ、2台スペースで足りてますね(^_^)」。
できれば、プラスアルファの駐車スペースよりも、「遊べる&憩いのスペース」を優先されてはいかがでしょうか?僕はそう思います。

「外構を含む失敗しない家づくり」を実現されるためにも、外構プランは「1級エクステリアプランナー」にご依頼ください。
建物は「2級建築士以上の資格」がないと設計・施工できません。「外構」はどうでしょう?資格がなくともプランできてしまうのし、施工丸投げで工事ができてしまうのです。趣味の延長上でプランを描いて、施工丸投げ・・・これでいいんでしょうか?
建物は瑕疵担保制度などにより「欠陥住宅」が生まれないように制度が厳しくなりました。
「外構は?・・・」
誰でも施工できます。まだまだレベルが低いのが現状です。経験が少なくとも、雑誌やいろんな媒体を参考にしてプランは描けるでしょう。ただし、
「そのプラン(デザイン)を可能にするためにどんな下地(基礎)がいるのか?」・・・
ここがプランナーの技量&知識が必要とされる大事な部分です。
どう見ても鉄筋不足な窓抜きがたくさんある門柱・・・よく見かけるたびに心が痛みます。プランご依頼&打ち合わせ中のときにはそのプランナーに施工の画像をしっかりと見せてもらって質問してください。
「どんな下地(基礎)ですか?」と。
完成画像しか見せられないプランナー&施工店で施工してしまうことはお避けください。
「そのデザインを施工するためのしっかりとした裏づけ」
これを確認することは非常に大事なことです。
なぜなら・・・
建物建築と違って、外構&ガーデン工事には第3者機関による「中間検査」はありません。
残念ながら、強度に関して、「これで十分『もつ』でしょう」・・・と済まされることが多いです。『もつ』・・・これはその人の個人的な感覚でしかありません。この言葉が出ると危険信号です。
しっかりとした裏づけと知識を兼ね備えた「1級エクステリアプランナー」へ、外構&ガーデン工事はご依頼ください。

この「お庭をつくろっと」では、今みなさんの状況に応じてアドバイス。当てはまる項目をご覧いただき、是非ビーズガーデンにご相談ください。

1級エクステリアプランナー&建築ブロック工事士
(^O^)植田 実(^O^)
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